「カクテル」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「事実」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

「カクテル」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「事実」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

どんよりした日曜の午前に読書を

何かプレゼントを決めなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かおくりものをあげたいのだけれどとっても良い案が思いつかない。
妻に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
とはいえ、秘密で気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

凍えそうな休日の早朝は目を閉じて
遠い遠い昔、見たシネマが、ビフォアサンライズで、邦題は「恋人までの距離」という。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた映画だ。
電車で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話。
この面白い部分は、これという事態や盛り上がりとか、あまり無いところ。
会ったばかりという2人は、過去の恋や生き方なんかに関してひたすら考えを述べる。
まだ15歳の私は、実に幼く、なんとなく見過ごしたストーリーだった。
といいつつ、この前、偶然レンタルビデオ店にて見つけ、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大いに感動してしまったのだ。
特に、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
見た当時はぴんと来なかったこの内容、時を隔てて見てみると、また違った見方ができるのかもしれない。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたCDを、AMAZONより探して聞いてる最中。

怒って自転車をこぐ子供と気の抜けたコーラ

蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじっては西瓜の種を外に吐き出していると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の香りと、星のよく見える蒸し返す夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

前のめりで泳ぐあの子と冷たい雨
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手だったので、つまらなそうに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するはずだ。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見てたのを、少年は気付かなかった。

雪の降る日曜の昼にひっそりと

意識しなかったけれど、筋トレくらいちょっとはしないとなと最近思った。
会社が違くなったからか、近頃、歩く事がものすごく減り、体脂肪率がものすごく上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぜい肉が醜くついていて、ものすごくみっともない。
少しは、努力しないといけない。

泣きながら跳ねるあなたと季節はずれの雪
夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もはやこの遊びは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

湿気の多い平日の朝に料理を

このライカの一眼レフは、昨日、浜で見つけた物だ。
その日、8月のちょうど真ん中で、はじめで、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
喫茶店で、恋人と喧嘩してしまい、もう一緒にいたくないと告げられた。
それで深夜、家からこの海岸まで、二輪でやってきて、砂浜を散歩していた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持って帰って、好奇心でさまざまな様子を一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良いラインで撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
連絡して、どうにかして会えたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼、交番に届けるつもりだ。

騒がしく叫ぶ姉ちゃんとアスファルトの匂い
若いころにものすごく肥満体型だった時に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の後に2枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同時に、フライドポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
試みた痩身法が変なのばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
全部、現在では無理。
その後、3年ほどで生活習慣を調えると、するすると元の体型に。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

笑顔で口笛を吹く君と横殴りの雪

その上お客さんは、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
釜山にてびっくりしたのが、コスメショップの建物がずらりと並んでいること。
なんでも、韓国コスメは肌が若返る成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使おうと向かった韓国だけど、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

怒ってダンスするあいつと花粉症
仕事で入用な竹を周期的にもらいうけるようになり、渡りに船なのだけれど、混雑している竹が障害となっていてつぎつぎと持っていってほしがっている知人は、必要以上にモウソウダケを取って帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
必要以上に運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強く頼まれる。
こちらサイドも必要なものをもらっているので、断りづらい。

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